なぜ主体性を大切にするチームにしたのか?
ドリームメーカーズでは、子どもたちの主体性をとても大切にしています。
それは「子どもが自分で考えるチーム」にしたいと思ったからです。
その考え方のきっかけの一つが、テレビ番組の「奇跡のレッスン」でした。
海外のコーチが子どもたちに指導している様子を見て、とても印象に残った言葉があります。
「自分で考えることが大切だ」
その言葉を聞いたとき、スポーツだけの話ではないなと思いました。
私は自営業をしています。
自営業は、誰かが答えを教えてくれるわけではありません。
自分で考え、判断し、行動していかなければいけません。
だからこそ、子どもたちにも「自分で考える力」が必要だと思うようになりました。
また、斎藤一人さんのリーダーについて書かれた本を読んだことも大きな影響を受けました。
そこにはこんなことが書かれていました。
これまでのリーダーは
力や権力で引っ張るリーダー。
しかしこれからは
生き方を示すリーダー。
その言葉を読んだとき、とても腑に落ちました。
「指示を出すリーダーではなく、姿で見せるリーダーでありたい」
そんなふうに思いました。
さらに、私はイメージトレーニングの講座にも通っていました。
そこで教わった言葉があります。
「素晴らしいリーダーは答えを言わない。 その人が答えを見つけるのを待つ。」
この言葉も、とても印象に残りました。
人からもらった答えよりも、
自分で見つけた答えの方が心に残る。
だからこそ、子どもたちにもすぐに答えを教えるのではなく、自分で考える時間を大切にしたいと思うようになりました。
そんなときに出会ったのが、畑喜美夫さんの「ボトムアップ理論」でした。
監督がすべてを決めるのではなく、
選手たちが主体となってチームを作っていく。
そしてそのチームが全国大会で優勝したという話を知り、とても興味を持ちました。
「これをやってみたい」
そう思いました。
もちろん、簡単なことではありません。
自分で考えるということは、失敗することもあります。
それでも、自分で考え、挑戦し、成長していく。
そんな経験が、きっと子どもたちの人生にとって大きな力になると思っています。
だからドリームメーカーズでは、
子どもたちが主体となって考えるチームを目指しています。
Dream MakeR’sでは体験を募集しています。
興味ある方は、こちらからお問い合わせください。