Dream MakeR's設立のきっかけ
Dream MakeR’s(ドリームメーカーズ)を作ったきっかけは、とてもシンプルな理由でした。
それは、「子どもの身長を伸ばしたい」という妻の思いからでした。
まずは近くのバスケットボールチームを探して、一度体験に行きました。
しかし、なんとなく雰囲気が合わず、「ここではないな」と感じました。
その帰り道、妻から言われた一言があります。
「じゃあ、作ったら?」
正直、その時は「え?」という感じでした。
バスケットを本格的に指導した経験もなく、強いチームでプレーしていたわけでもありません。
誰かにしっかり教わったことがあるわけでもなかったからです。
それでも、色々と調べている中で「奇跡のレッスン」という番組に出ていた海外のコーチの考え方に出会いました。
そこでは、子どもたちが自分で考えながらプレーする姿がありました。
「これならできるかもしれない」
「子どもたちが主体のチームを作ってみてもいいんじゃないか」
そんな思いが少しずつ芽生えてきました。
まずは体育館を確保しなければいけません。
近くの児童館に相談してみると、市役所につないでもらい、使用について会議にかけてもらうことになりました。
しかし、ここからが大変でした。
体育館を使うためには
・団体の規約
・予算の資料
・活動内容
など、さまざまな書類を作らなければいけませんでした。
正直、この時点で何度も「もうやめようかな」と思いました。
そもそも、バスケットはお金になるものではないと思っていましたし、ここまでしてやる意味があるのかと迷うこともありました。
それでもなんとか準備を終え、ようやくチームをスタートさせることができました。
しかし、現実は甘くありませんでした。
誰も来ない・・・
体験の申し込みはゼロ。
それが何ヶ月も続きました。
そこで、近くの学校にチラシを配ることにしました。
すると、ついに体験の申し込みが入りました。
体験に来てくれたのは2人。
そこに自分の子どもを入れて、最初のメンバーは4人でした。
これが、Dream MakeR’sの始まりです。
Dream MakeR’sでは体験を募集しています。
興味ある方は、こちらからお問い合わせください。